カテゴリー別アーカイブ: お母さん(出産前)

7.微弱陣痛・陣痛が弱い

予定日を過ぎて妊娠41週になっても生まれてくる気配がなく心配になったので、かない美容整体院で鍼を受けたら、次の日に産まれました。

 

いつもの鍼とは違う施術だったので尋ねてみると、陣痛付けの鍼だということでした。

そんなのがあるなんて!びっくりです。

 

先生これからもいろいろ教えてください。

ありがとうございました。

 

出産が近づくと陣痛がおこりますが、陣痛がはじめから弱かったり、一旦強くなった陣痛が途中から弱まったりすることがあります。

それが、微弱陣痛なのです。

 

身体を動かしたり、気持ちをリラックスさせたり、休息や睡眠をとったりしても有効な陣痛が来なかったり、赤ちゃんの心拍数が下がったりしている場合には、陣痛促進剤の投与や帝王切開を行うこともあります。

 

当院でのアプローチは、鍼やお灸で全身の血流をよくしていきます。

 

通常の施術に比べて刺激量が強い場合が多いため、施術の最中からお腹の張りが強くなり、胎児の位置がいつもより下にいるように感じやすくなることもあるでしょう。

 

日頃の過ごし方は、まず陣痛をおこすには、妊婦さんと胎児のエネルギーが必要となります。

だらだら時間が経過すると、エネルギーが消耗され、強い陣痛をおこすことができなくなります。

まずはきちんと食事を摂り、体力、気力の充実を図りましょう。

 

また、陣痛に対して恐怖感を強く持つと、陣痛が遠のくこともあります。

安産を目指すには、生活を見直し、適切な運動と食事など規則正しい生活を心がけるとともに、母親としての自覚を持つことも必要だといえるでしょう。

6.逆子

私は、妊娠35週になっても逆子でした。逆子体操とかいろいろ頑張ったのですが、ぜんぜん治りませんでした。

 

今まで鍼灸治療の経験が無く、はじめは少し怖かったのですが、かない美容整体院に行き、カウンセリングを受け、東洋医学的な逆子になる原因などをお話しいただき、日常生活での注意点も教えていただきました。

 

院での治療とあわせて、家でもできる逆子のツボとお灸の仕方を教えていただいて、そこにお家でもお灸をしました。

 

すると、次の検診の37週では逆子が治っていました! 逆子が治っていたので、本当にびっくりで、そしてうれしかったです。出産、産後までよろしくお願いします。

 

かない先生によると、「妊娠20週台の後半ごろまでは、羊水の量が多いため赤ちゃんは子宮内をクルクルと動きまわっていますが、妊娠28週頃になると、胎児の頭がお尻より重たくなることもあり、頭が下を向けた姿勢(頭位)に、徐々に落ち着いてきます。

それでも2~3割は、まだ頭を上にした逆子(骨盤位)です。そのうち8割近くは自然に頭位へと戻り、最終的に逆子のままでいるのは、3~5%です。しかし、その後3週を過ぎると、週数が進む程、頭位に戻りにくくなり矯正の成功率も下がります」。という事でした。

 

逆子になる理由は、はっきりしないそうです。子宮筋腫や胎盤の位置が低い。また、羊水が多い・少ない、臍の緒が短いなどの逆子の原因と考えられているそうですが、東洋医学的に考えると、主な原因は母体にあって冷えが原因のことが多いそうです。あとは、骨格の左右差だったりもするそうです。

 

赤ちゃんが、どの位置にいてもそれは赤ちゃんが選んだ姿勢なので子宮内で苦しいことはないらしいのですが、逆子のほとんどが帝王切開になることや、まれに臍帯脱出といって、破水をして臍帯が急に子宮口から飛び出し、赤ちゃんの状態が急激に悪化することがあるそうなので、できれば早目に手を打っておいたほうがいいそうです。

 

逆子の治療には“鍼”と“お灸”、を組み合わせて行ってもらいました。

 

まずは赤ちゃんが動きやすいよう、お腹の緊張をとり、その後、体質などを考慮しながら“鍼”や“お灸”の施術です。

 

一人一人にあったツボを選択し、ホームケアに関して逆子に有名な「至陰」や「三陰交」といったツボとお灸のやり方をご指導していただきました。

 

日頃の過ごし方についても教えてもらって、自宅でもなるべく毎日お灸をしました。

 

お腹の張りを強めないように、穏やかに生活することも大切なんだそうです。

 

お腹の中の赤ちゃんは「自分の居心地の良いところに居る」ともいえるそうで、もしかすると赤ちゃんが頭を下に向けたくない理由を私が作っていたかもしれない。という事を聞き、もう一度、自分の生活を見直すことにしました。

3.妊娠中の腰痛

妊娠16週でお腹が大きくなり出した頃、あまりにひどい腰痛で動けなくなり、夫に背負われて、かない美容整体院に連れて行ってもらいました。

 

そこで初めて鍼をしてもらいましたが、痛みはなく、むしろ気持ちがよかったです。

 

鍼と並行して、足やふくらはぎなどの施術もしっかりしてもらい、帰りは普通に歩けるほどにまで回復しました。すごいですね!!

 

かない美容整体院さんは、施術がすばらしいのはもちろん、日常生活への指導もすばらしいです。

 

私は、普段の歩き方が腰に負担をかけているらしく、週数に合わせた歩き方の指導を行ってくれました。ありがとうございました!

 

妊娠期間中、増大した子宮の直接の圧迫と、その子宮を支えるために、どうしても背中をそらす姿勢になりがちで、腰には大きな負担がかかります。さらに、ホルモンによる靭帯の弛緩、運動不足による筋肉の衰えなどが加わり、痛みが出ることも多々あります。ひとくちに腰痛と言っても、腰の上部または下部、仙骨、尾てい骨、恥骨のあたりなど、痛い部位は人によって異なります。また、痛みの性質も、ぎっくり腰のような激しいものから鈍痛までさまざまです。

 

かない先生がおっしゃるには、妊娠期の腰痛でまず大切なことは、これ以上痛みをひどくしないことだそうです。

 

身体の変化が大きく、胎児の成長や骨盤の不安定さなどから身体にかかる負担は増える一方だからだそうです。

 

週数や症状に合わせたアプローチを、細かいカウンセリングを基におこなっていただきました。

 

妊娠期特有の靭帯の緩みなどから、腰まわりのマッサージを行ないすぎると腰痛が悪化する場合もあるので、痛みのある場所に鍼を用いての施術がオススメです。妊娠期間中の腰痛は少々特殊で、骨盤のバランスが崩れて痛むことがほとんどです。そのため、骨盤ベルトで骨盤を固定し、日頃から腰への負担を少なくすることが大切です。

 

また、日常生活での不意な動作が、腰をさらに痛めてしまうこともあります。痛みが激しい場合は、できるだけ安静にし、腰に極力負担をかけないように生活していきましょう。

2.妊娠中の肩こり

妊娠中も仕事でいつもパソコンに向かっているせいか、妊娠前よりさらに肩こり体質になったように感じます。

 

今まで通っていた整骨院は、妊婦さんお断りとのことで、症状もどんどんひどくなっていたように思います。

 

かない先生に相談して、見ていただいたら、眼からの疲れもあり、肩こりがひどくなっていると教えてもらえました。

 

背中に肩こりに効くツボに鍼をしていただき、終わった時には肩がスーッと軽くなっていました。

 

妊娠中は肩こり・頭痛が起こりやすくなるのです。主な原因は姿勢の変化です。妊娠中は、女性ホルモンの一種であるリラキシンというホルモンが分泌されます。これは出産時に恥骨の靭帯(じんたい)をゆるめることにより、赤ちゃんが産道を通過しやすくするためです。出産の直前に出てくれればよいのですが、妊娠3~4か月目で分泌が始まり、このホルモンの影響で体の重心が変化し、姿勢が妊娠前とは変化するからなのです。

 

さらに胎児の成長とともに、さらに姿勢は変化します。妊娠後期になってくると、睡眠中の姿勢にも影響が出てきます。それらが肩こりの一因になることが多いのです。さらに、精神的な変化も影響します。妊娠中は何かと神経過敏になり、そう鬱の状態を起こす場合も少なくありません。精神的な変化は肩甲骨周りに負担をかけます。そのほか、運動不足なども肩こりの原因となります。

 

「たかが肩こり」と思っていましたが、実は身体からの重要なメッセージでもあると教えていただきました。

 

私は、肩こりに対して、鍼とお灸の併用をお勧めされました。

 

指圧などで、しっかりほぐそうとした場合、血流量の多い妊娠期間中は特に、“もみ返し”や“のぼせ”が起こりやすくなるので注意が必要だそうです。

 

日頃、職場や家では、かない美容整体院でやっている体操教室で教えてもらった肩・腕を回す運動や、腹式呼吸、ストレッチをして、こまめに身体を動かしています。

 

ただ、肩こりのツボには子宮を収縮させる作用を持つものもあって、自己流のツボ押しは避けた方が良い場合もあるので注意が必要なんですって!

 

みなさんも、入浴などで身体を温めて、血流を促進させコリをほぐしましょう。

1.つわり

私は32歳、結婚2年目です。

私の姉は妊娠初期に、ひどい“つわり”に悩まされ1ヶ月半で体重が6kg減少。食事もほとんどとれず栄養失調になってしまいました!

なんとか4ヶ月目まで頑張ったものの、「もう入院かも?」という状態になったときに、友人に「かない美容整体院」を紹介してもらったそうです。

 

施術後は劇的に楽になり、食後や天候に左右されていた吐き気が少しずつなくなってきたのには、正直びっくりしていました。

そんな話を、聞いていたので私も妊娠検査薬で陽性反応が出たのを見た途端に気持ちが悪くなりました。

 

「おお、これがつわり!」と思い、ネットで調べて、私も「かない美容整体院」に早速電話しました。

 

治療後は、胸の辺りの“もやもや”が取れ、吐き気もおさまり、気分よく家に帰ることができました。

 

こんなに効果があるのに、あまり知られていないのがなんだか残念です。

 

つわりで悩んでいる方はぜひ受けたほうがいいと思います。

 

かない先生からは、つわり(妊娠悪阻)は、妊婦さんの約8割が経験している、妊娠初期の症状だと聞きました。

 

妊娠による“ホルモンの分泌”や“代謝面の急激な変化”+“自律神経のトラブル”+“精神的・体質的な因子”が絡み合って総合的におこる、母体の“適応不全症候群”と考えられているんだけど、詳しい原因やしくみは未だに解かっていなくて、特効薬もないのが現状なんですって!

 

一般的に、“つわり”というと、吐き気や嘔吐(おうと)のことだと思われていますが、唾液が多くなる、いつも眠い、食べ物の好き嫌いが変化する、匂いに敏感になる、空腹になる気持ち悪くなる(食べづわり)といった症状も、実は“つわり”に含まれます。大体妊娠5週から始まり、ピークは7~9週頃で、12~16週ごろまで続くといわれていますが、個人差が大きく、まったくない人もいれば、出産までずっと“つわり”で苦しむ人もいます。

 

「かない美容整体院」での治療は、“つわり”に対する施術を行う前に、細やかなカウンセリングから始まりました。

 

“つわり”といっても、個人や状況によって、その症状は様々なんだそうです。なので、症状や体質、生活スタイルなどを細かく教えていただいて、鍼灸治療で吐き気や気持ち悪さを止めてもらい、胃腸の調子も整えてもらいました。

 

日頃の過ごし方の注意は、吐き気がある場合、どうしても家に引きこもりがちですが、“つわり”にはメンタル面の影響も関係しています。そのため、気分転換も兼ねて、思いきって外に出てみるのもよいでしょう。また、吐き気がある時に体を丸めてしまうと、胃が圧迫され、吐き気が一層強く出てくる場合があります。

 

ですから、気持ち悪い時こそ、胸を張るとよいそうです。

 

つわりがひどい時は、入浴にも注意が必要だそうです。長時間入浴すると水圧でお腹が圧迫され、お風呂上りに気持ちが悪くなることもあるそうですよ。

 

「かない美容整体院」では、あらゆる事情を考慮して、一人一人のお身体に合った過ごし方を指導していただけますよ。