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3.妊娠中の腰痛

妊娠16週でお腹が大きくなり出した頃、あまりにひどい腰痛で動けなくなり、夫に背負われて、かない美容整体院に連れて行ってもらいました。

 

そこで初めて鍼をしてもらいましたが、痛みはなく、むしろ気持ちがよかったです。

 

鍼と並行して、足やふくらはぎなどの施術もしっかりしてもらい、帰りは普通に歩けるほどにまで回復しました。すごいですね!!

 

かない美容整体院さんは、施術がすばらしいのはもちろん、日常生活への指導もすばらしいです。

 

私は、普段の歩き方が腰に負担をかけているらしく、週数に合わせた歩き方の指導を行ってくれました。ありがとうございました!

 

妊娠期間中、増大した子宮の直接の圧迫と、その子宮を支えるために、どうしても背中をそらす姿勢になりがちで、腰には大きな負担がかかります。さらに、ホルモンによる靭帯の弛緩、運動不足による筋肉の衰えなどが加わり、痛みが出ることも多々あります。ひとくちに腰痛と言っても、腰の上部または下部、仙骨、尾てい骨、恥骨のあたりなど、痛い部位は人によって異なります。また、痛みの性質も、ぎっくり腰のような激しいものから鈍痛までさまざまです。

 

かない先生がおっしゃるには、妊娠期の腰痛でまず大切なことは、これ以上痛みをひどくしないことだそうです。

 

身体の変化が大きく、胎児の成長や骨盤の不安定さなどから身体にかかる負担は増える一方だからだそうです。

 

週数や症状に合わせたアプローチを、細かいカウンセリングを基におこなっていただきました。

 

妊娠期特有の靭帯の緩みなどから、腰まわりのマッサージを行ないすぎると腰痛が悪化する場合もあるので、痛みのある場所に鍼を用いての施術がオススメです。妊娠期間中の腰痛は少々特殊で、骨盤のバランスが崩れて痛むことがほとんどです。そのため、骨盤ベルトで骨盤を固定し、日頃から腰への負担を少なくすることが大切です。

 

また、日常生活での不意な動作が、腰をさらに痛めてしまうこともあります。痛みが激しい場合は、できるだけ安静にし、腰に極力負担をかけないように生活していきましょう。